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2020年の桜の季節

2020年の桜の季節

2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で全国的に様々な催しやお店の営業自粛が続いてますね。桜がきれいに咲く素晴らしいこの時期ですが、人が大勢集まる花見も当然自粛で、近所の公園でもシートを敷いて宴会する人は皆無です。

ソメイヨシノやシダレザクラなどは開花時期が3月下旬~4月上旬頃なのでピークは過ぎてしまいましたが、場所によってはまだまだきれいに咲いている花木を見ることができます。世間的にも外出し辛い状況ではありますが、自粛続きで家に閉じこもってばかりで気が滅入ってしまいそうな時は、少しでも外を散歩をしながらこの時期しか見れない桜や花などを鑑賞して、心癒されてみるのも良いのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症は特に高齢者や持病を持っている方は重症化しやすい傾向があるため、厚生労働省も適度な運動は推奨していますよ。

厚生労働省;日々の健康を維持するために


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桜の季節

2020年の満開の桜
α7 III,FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 80mm,F4.5,1/125秒,ISO100
2020年の新緑の桜
α7 III,FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 234mm,F5.6,1/160秒,ISO100
2020年の淡い桜
α7 III,FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 300mm,F5.6,1/200秒,ISO100

そんな訳でカメラを持って家の近所を散歩してきました。使用した機材は「α7 III」に高解像望遠ズームレンズ「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」です。

広角レンズで桜の木全体を写すのも良いですが、公園とかだと他人や余計な背景が写り込んでしまうことが多いので、望遠レンズを使用して花を主体とした構図を狙うのもオススメですよ。

フルサイズ対応で300mmまでの望遠域をカバーするFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、最短撮影距離0.9mで最大撮影倍率0.31倍なので望遠撮影だけでなくテレマクロ撮影にも対応しているので、とにかく使い勝手が良くて個人的に大好きなレンズです。光学性能に優れたGレンズならではの美しいぼけ味と高解像は一見の価値ありです。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による外出など含めた自粛期間はまだまだ続きそうなので、こんな時こそ前向きな気持ちで!自身の趣味の楽しみ方などを改めて見直す良いきっかけになるかもしれません。

写真撮影といった趣味は、厚生労働省が提言している「3密」を避けて行えるものですので、適切に適度な運動を心がけて、この大変な状況を乗り越えましょう!



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