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【2026年版】ウイルスバスターはどれを買う?クラウドとトータルセキュリティの違い・料金・お得な買い方

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ウイルスバスターはどれを買う?クラウドとトータルセキュリティの違い・料金・お得な買い方

本記事にはプロモーションが含まれています。

「ウイルスバスターを買おうと思ったけど、種類が多くてどれを選べばいいのか分からない」。公式サイトを見ると、ウイルスバスター クラウド、トータルセキュリティ スタンダード、トータルセキュリティ プレミアムなど、似た名前の製品が並んでいます。

最近は、SMSやメールから偽サイトに誘導して、個人情報やお金をだまし取るネット詐欺も増えています。パソコンだけでなく、スマホや家族の端末までまとめて守れるかどうかも、選ぶときの大事なポイントです。

この記事では、それぞれの違いと料金、どんな人にどれが向いているか、損をしない買い方をまとめました。筆者も3年以上、自宅のパソコンでウイルスバスター クラウドを使っているので、使ってみた感想もあわせて紹介します。

※料金や内容は、2026年10月31日時点のトレンドマイクロ公式サイトの情報です。変更されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。


先にポイント:迷ったらこう選ぶ

  1. パソコンとスマホを守れればいいなら「ウイルスバスター クラウド」:3台まで使えて、ウイルス対策・詐欺サイト対策など基本の機能がそろっています。
  2. 家族みんなの端末や、VPNもほしいなら「トータルセキュリティ」:6台まで使えて、VPN、ダークウェブモニタリング、パスワード管理が付きます。
  3. 買うなら3年版がお得:1年版を3回買うより、1年あたりの料金がかなり安くなります。
  4. 迷ったら、まず30日間の無料体験版:ウイルスバスター クラウドは、クレジットカードの登録なしで30日間試せます。

公式サイトでは、時期によって3年版がお得になるキャンペーンも行われています。今のキャンペーンは、下のバナーから確認できます。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

ウイルスバスターの種類と料金一覧

個人向けのウイルスバスターには、主に次の種類があります。主力の「クラウド」と「トータルセキュリティ」を中心に見ていきましょう。

製品使える台数1年版3年版向いている人
ウイルスバスター クラウド3台7,480円17,930円パソコンとスマホを、基本の機能でしっかり守りたい人
トータルセキュリティ スタンダード
おすすめ
6台8,470円18,920円家族の端末もまとめて守りたい人、VPNを使いたい人
トータルセキュリティ プレミアム6台10,890円〜パソコンやスマホのトラブルを、24時間365日相談したい人
ウイルスバスター for MacMac用4,070円〜Mac 1台だけを守りたい人
ウイルスバスター モバイルスマホ・
タブレット用
3,122円〜スマホ・タブレットだけを守りたい人

※料金は税込、ダウンロード版の公式サイト価格です(2026年10月31日時点)。キャンペーン中は、さらに安くなることがあります。

表を見ると分かるように、クラウドとトータルセキュリティ スタンダードの差は、3年版でわずか990円です。それで使える台数が3台から6台に増え、VPNなどの機能も付きます。

最新の料金とキャンペーンは公式サイトで

ウイルスバスターの料金を見る

クラウドとトータルセキュリティの違い

いちばん迷いやすいのが、「ウイルスバスター クラウド」と「トータルセキュリティ」の違いです。トータルセキュリティは、ウイルスバスター クラウドの機能に、使える台数の追加と、個人情報の流出対策やVPNを足したものと考えると分かりやすいです。

機能クラウドトータル
スタンダード
トータル
プレミアム
使える台数3台6台6台
ウイルス・不正アプリ対策○○○
詐欺サイト・危険なサイトの対策○○○
VPN(公衆Wi-Fiでの通信を守る)−○○
ダークウェブモニタリング(個人情報の流出チェック)−○○
パスワード管理−○○
デジタルライフサポート プレミアム(24時間365日、電話で相談できるサポート)−−○
無料体験版○(30日間)−−

※主な違いを抜き出したものです。使える機能はOSによって異なります(たとえばiPhone・iPadでは、ウイルス対策ではなく詐欺サイト対策などが中心です)。細かい機能は、公式サイトの製品ページで確認してください。

VPNは、外でWi-Fiを使う人ほど便利

VPNは、カフェやホテル、駅などの公衆Wi-Fiにつなぐときに、通信を暗号化して盗み見されにくくする機能です。外出先でスマホやタブレットを公衆Wi-Fiにつなぐことが多い人には、うれしい機能です。

※公式サイトによると、Wi-Fi通信の盗み見防止(VPN)が使えるのは、Android、iOS・iPadOSです。

ダークウェブモニタリングとパスワード管理

ダークウェブモニタリングは、登録したメールアドレスなどの個人情報が、ネット上に流出していないかをチェックしてくれる機能です。パスワード管理は、サービスごとに違うパスワードを安全に保存しておける機能です。ネットのサービスをたくさん使う人ほど役に立ちます。

※ダークウェブモニタリングとパスワード管理は、契約者1名だけが使える機能です。家族全員の分を管理できるわけではないので注意しましょう。

タイプ別:あなたにおすすめのウイルスバスター

  • ウイルスバスター クラウドがおすすめな人自分のパソコンとスマホなど、守りたい端末が3台までの人。VPNやパスワード管理は、ほかのサービスを使っている人。
  • トータルセキュリティ スタンダードがおすすめな人家族のパソコンやスマホもまとめて守りたい人。外出先で公衆Wi-Fiをよく使う人。クラウドとの差額が小さいので、迷ったらこちらでもいいくらいです。
  • トータルセキュリティ プレミアムがおすすめな人パソコンやスマホの使い方、トラブルのときに、相談できる窓口がほしい人。家族のサポートを自分でするのが大変な人。
  • for Mac・モバイルがおすすめな人守りたいのがMac 1台だけ、スマホ1台だけと決まっている人。パソコンとスマホの両方を守りたいなら、3台まで使えるクラウドと比べてみましょう。

家族の端末もまとめて守るなら

トータルセキュリティを見る

実際に3年以上使ってみた感想

筆者は、このブログを書いているパソコンにウイルスバスター クラウドを入れて、3年以上使っています。

いちばん良いと感じているのは、動作が軽くて、ふだんは入っていることを忘れるくらい気にならないことです。

また、クラウドは3台まで使えるので、自分のスマホや家族の端末にも入れています。1つの契約で、パソコンだけでなくスマホや家族の端末までまとめて守れます。

守りたい端末が3台を超えそうなら、6台まで使えるトータルセキュリティを選ぶか、更新のときに切り替えるのがおすすめです。

軽さは、30日間の無料体験版で確かめられます

無料体験版のページを見る

ウイルスバスターをお得に買う方法

1. 1年版より3年版を選ぶ

3年版は、1年版を3回買うよりも安くなります。たとえばウイルスバスター クラウドの場合、1年版を3回買うと22,440円ですが、3年版なら17,930円です。差額は4,510円になります。長く使うつもりなら、3年版を選ぶのがおすすめです。

2. キャンペーン中に買う

公式サイトでは、時期によって割引キャンペーンが行われています。2026年10月にも、トータルセキュリティの3年版が最大20%OFFになるキャンペーンが行われていました。購入前に、公式サイトでキャンペーンをやっていないか確認してみましょう。

3. 自動更新付きの製品は、条件を確認してから

公式オンラインショップでは、契約期間が終わると自動で更新される「自動更新付き」の製品も販売されています。更新の手続きを忘れる心配がない一方で、使わなくなったときは自分で停止の手続きが必要です。購入前に、更新時の料金と停止の方法を確認しておきましょう。

4. 家族の端末は、1つの契約でまとめる

クラウドは3台、トータルセキュリティは6台まで使えます。家族の端末を別々の契約にするより、1つの契約にまとめたほうが割安です。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

キャンペーン中かどうかは公式サイトで確認

ウイルスバスターの購入ページを見る

まずは30日間の無料体験版で試せる

ウイルスバスター クラウドには、30日間の無料体験版があります。クレジットカードの登録は不要で、体験期間が終わっても自動で有料版に切り替わることはありません。

「パソコンが重くならないか心配」「自分の端末で問題なく使えるか試したい」という人は、まず体験版で使い心地を確かめてみるのがおすすめです。気に入ったら、製品版を購入して使い続けられます。

※無料体験版があるのは、ウイルスバスター クラウドです。トータルセキュリティには、無料体験版はありません。

クレジットカード不要で30日間試せる

無料体験版のページを見る

iPhoneやMacにもセキュリティソフトは必要?

「iPhoneやMacはウイルスに強いから、セキュリティソフトはいらない」と聞いたことがあるかもしれません。たしかに、iPhoneはアプリの仕組みが厳しく管理されているので、パソコンと同じようなウイルス感染は起きにくいです。

ただし、最近多いのは、本物そっくりの偽サイトに誘導してIDやパスワード、カード番号を入力させる詐欺です。これは端末の種類に関係なく、iPhoneでもMacでも被害にあう可能性があります。

ウイルスバスターには、危険なサイトや詐欺サイトへのアクセスを防ぐ「ネット詐欺対策」の機能があり、公式サイトではiPhone・iPad(iOS・iPadOS)やMacでも使えると案内されています。iPhone版はウイルス対策ではなく、こうした詐欺対策が中心です。iPhoneやMacを使っている人でも、ネットの詐欺対策として入れておく価値はあります。

購入から使い始めるまでの流れ

  1. 公式サイトで製品を選んで購入する:ダウンロード版なら、購入後すぐに使い始められます。
  2. パソコンにインストールする:購入後の案内にしたがって、インストールと初期設定を行います。
  3. スマホや家族の端末にも入れる:使える台数の範囲で、ほかの端末にもインストールできます。

ほかのセキュリティソフトが入っている場合は、先にアンインストールしておきましょう。2つのセキュリティソフトを同時に入れると、動作が不安定になることがあります。

よくある質問

ウイルスバスター クラウドから、トータルセキュリティに変更できますか?

できます。公式サイトでは、ウイルスバスター クラウドの契約更新と同時にトータルセキュリティへアップグレードできると案内されています。クラウドの残りの契約期間は、トータルセキュリティの契約期間に移行されるので、まずはクラウドで始めて、端末が増えたら切り替えるという使い方もできます。

Windowsに最初から入っている「Microsoft Defender」だけではダメですか?

Microsoft Defenderでも、基本的なウイルス対策はできます。ウイルスバスターは、詐欺サイトの対策や、スマホ・タブレットもまとめて守れる点、困ったときのサポートが強みです。家族の端末もまとめて管理したい人や、ネットの詐欺対策をしっかりしたい人には、ウイルスバスターが向いています。

パソコンを買い替えたら、ウイルスバスターはどうなりますか?

契約期間内なら、新しいパソコンにインストールして使えます。使える台数には上限があるので、古いパソコンを使わなくなる場合は、ウイルスバスターをアンインストールして台数の枠を空けておきましょう。

無料体験版は、体験期間が終わると自動で有料になりますか?

なりません。ウイルスバスター クラウドの無料体験版は、クレジットカードの登録が不要で、体験期間が終わっても自動で有料版に切り替わることはありません。続けて使いたい場合は、製品版を購入します。

まとめ

ウイルスバスターは、守りたい端末が3台までなら「クラウド」、家族の端末もまとめて守りたい・VPNもほしいなら「トータルセキュリティ」を選ぶのが基本です。3年版なら差額は990円なので、迷ったらトータルセキュリティ スタンダードを選んでも損はしにくいです。

買うなら3年版、そしてキャンペーン中がお得です。使い心地が気になる人は、まず30日間の無料体験版から始めてみましょう。

料金・キャンペーン・無料体験版は公式サイトで

ウイルスバスターの公式サイトを見る